研修システム Training program
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研修システム TRAINING
PROGRAM仲間と一緒に、
薬剤師としてのスキルアップを願う方に
ファーマダイワは応えます!!近い将来、薬剤師の供給が過剰となることが予想されています。そうなれば、資格を有しているから採用されるという時代は終わり、個々の薬剤師の力量が求められてくるでしょう。
多くの業種において、"ヒトが財産"というコンセプトのもと、社員教育が活発に行われています。その際、新卒あるいは転職後の三年間が職業人としても、社会人としても非常に大切であると言われています。薬剤師も例外ではなく、新人薬剤師の場合、最初の三年間は医療人、社会人、組織人としての動機付けができる貴重な時期です。
患者様からも、会社や仲間からも必要かつ、信頼される薬剤師になるためには、どのような薬剤師になりたいかというビジョンを持つこと、またそれを実現するために必要な環境が整っていることが大切になります。
そこで当社では共創未来グループとの階層別合同研修や毎月一回の社内定例勉強会、また専門分野に特化した勉強会(精神科領域、糖尿病領域、症例検討会、セルフメディケーション)など充実した研修制度を設けており、仲間と一緒に確実にスキルアップできる環境を整えています。
また、当社が存在する熊本市には、幸いなことに熊本大学薬学部が存在しているため、同学部の薬剤学講座と積極的に薬-学連携を行っています。現在も、複数のテーマで共同研究が進行しており、その成果は各種学会や研修会で発表したり、論文にして投稿しています。
さらに、ファーマダイワグループは、将来あるいはこれから患者様に信頼される薬剤師を目指す、薬学生や社会人の実習・研修の受け入れにも積極的に取り組んでいます。
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学会活動
ACADEMIC
CONFERENCE
- 2022年度活動
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〇第15回 日本緩和医療薬学会年会 (Web 開催)5/14(木)~5/15(日)
- ★当社薬剤師がシンポジウムでの講演及びポスター発表を行いました。以下、演題と発表者です。
- ①講演
「在宅におけるメサドンを用いた治療を継続するための保険薬局での取り組み」:山下晃史(南熊本調剤薬局) - ②ポスター発表
「在宅でのフェンタニル貼付剤の使用が困難であった終末期の認知機能低下患者の看取りに薬剤師が介入した症例」:山下晃史(南熊本調剤薬局) - ①は強オピオイドでも鎮痛困難な癌性疼痛治療薬について、適正使用に関する保険薬局における取り組みについて症例を含めて発表しました。
- ②はガン末期の認知機能低下患者の在宅での看取りに多職種と連携し、薬剤師が関わった症例を発表しました。
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〇第16回 日本薬局学会学術総会 (福岡国際会議場及びWeb 開催) 11/5(土)~11/6(日)
- ★当社薬剤師がシンポジウムでの講演及びポスター発表を行いました。以下、演題と発表者です。
- ①講演
「在宅緩和ケアにおける薬局薬剤師の役割」:山下晃史(南熊本調剤薬局) - ②ポスター発表
「カルバマゼピンに起因する処方カスケードを解消した症例報告」:手島由道(ファーマダイワ学術部) - ①はシンポジウム「在宅緩和ケアにおける多職種連携~薬局薬剤師に求めるもの~」において、薬局薬剤師の立場から在宅緩和ケアにおける薬局薬剤師の役割について講演しました。
- ②は薬剤師による医師への提案から処方カスケードが解消した症例を発表しました。薬物反応性、有害事象の報告状況など参考に処方カスケード原因薬剤の特定と中止により、合計4剤の処方中止に至った症例を報告しました。
- 2021年度活動
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〇第14回 日本緩和医療薬学会年会(Web開催)5/13(木)~5/16(日)
- ★当社薬剤師 1 名がWebポスター発表を行いました. 以下, 演題と発表者です。
「在宅緩和医療における薬局薬剤師の取り組み ~退院前カンファレンスから看取りまで~」:山下薬剤師
退院前カンファレンスへの参加、在宅でのグループウェア活用による多職種連携や緩和ケアへの柔軟な対応について発表しました。
- ★当社薬剤師 1 名がWebポスター発表を行いました. 以下, 演題と発表者です。
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〇第14回 日本在宅薬学会学術大会(Web開催)7/17(土)~7/24(土)
- ・6 剤以上の薬剤が処方されている患者は日常生活動作の改善度が悪いと報告もあり、患者の QOL 改善のために生活活動を悪化させている薬剤やポリファーマシーの見直しが必要と考察する。
- ・日常業務でも減薬の必要性がある患者を見逃さないように、投薬時の患者の様子の確認、医師や他職種への情報提供を続け、患者の QOL 向上に繋げていきたい。
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〇第54回 日本薬剤師会学術大会(Web開催)9/19(日)~9/20(月)
- ・これまで処方箋からのみだったのが、オンライン資格確認、電子処方箋の導入によりより多くの情報が得られるようになる。その情報を患者のためにいかに利用して、何ができるか考えていかなければいけない。薬学のみならず、色々な分野の情報や知識を求められるようになるだろう。そのためにも日々の研鑽が必要であると感じた。
- ・患者さんに対する呼びかけがうまくいかず、自分自身の力量不足を実感することが多々ありますが、患者さんが思うナラティブな部分だけでなくエビデンスを踏まえた情報提供と患者教育ができるように、自己研鑽を行う必要性を改めて感じました。
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★当社薬剤師3名がWebポスター発表を行いました。以下、 演題と発表者です。
- ①「フレームワークを活用したベンゾジアゼピン受容体作動薬減薬に向けた取り組み」:矢野薬剤師 *ポスター優秀賞
- ②「高齢の気管支喘息患者に対する継続的な吸入薬指導・評価により患者アウトカムが改善した症例報告」:大久保薬剤師
- ③「在宅での難治性褥瘡治療における「退院時共同指導」への参画と「グループウェアの活用」の重要性」:手島薬剤師
- ①は倫理審査の承認を受けた臨床研究報告であり、本発表は見事、「ポスター優秀賞」に選ばれました。
- ②については「吸入薬指導加算」を介入のきっかけとした症例について報告しました。
- ③については退院時共同指導とグループウェアを活用した多職種連携による取り組みとして発表しました。倫理審査書類作成から審査承認まで準備が大変でしたが、今後のために非常に勉強になりました。
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〇第15回 日本薬局学会学術総会(Web開催)11/6(土)~11/7(日)
- ・「対人業務」, 「服薬フォロー」など実践的に役立つ情報や「オンライン服薬指導」の今後の展望などを学ぶことができました。
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